9:30 |
開場 |
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10:00 |
「歓喜の歌」上映 |
監督:松岡錠司、原作:立川志の輔 2008年、112分
出演:小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子
「100年に一度の大不況」と言われる今日、日常を忘れお腹の底から笑ってみませんか? 原作はNHKテレビ「ためしてガッテン」の司会でおなじみの人気落語家・立川志の輔の創作落語『歓喜の歌』で、大晦日の市民ホールを舞台に、紛らわしい名前のママさんコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描いた音楽喜劇です。 |
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映画終了後
| ランチタイム 「」 |
| 映画「歓喜の歌」では“ぎょうざ”がキーワードとなっています。津市の小学校給食で大人気の「津ぎょうざ」が入ったお弁当を会場で販売します。200食限りです。ご希望の方は「弁当付き映画鑑賞券」をお求めください(調理:鰍ワつぜんフードサービス)。 |
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13:00 〜13:50 |
映画関連トークショー 〜落語『歓喜の歌』の創作ブレインを迎えて〜 |
| 【話し手】
| 落語作家
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| 【聞き手】 |
芸能史研究家 前田憲司(三重映画フェスティバル実行委員) |
映画「歓喜の歌」では、原作となった落語『歓喜の歌』を立川志の輔が創作する段階で小佐田定雄さんに相談を持ちかけています。小佐田さんの落語『歓喜の歌』への関わりをはじめ、落語創作にまつわるエピソードなどを語っていただく楽しいトークショーです。
また、ロビーには前田憲司コレクションから喜劇映画ポスター等を借り展示します。
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14:00
〜14:50 |
講座
〜地域映画への協力と今後の町づくりについて〜 |
(その1)
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町に撮影隊がやって来た!! 〜映画「半分の月がのぼる空」の地元ロケを振り返って〜 |
本年5月、映画「半分の月がのぼる空」の撮影が伊勢市を中心に行なわました。撮影がスムーズに進むよう、地元では有志や伊勢志摩フィルムコミッションらによる伊勢実行委員会が設立され、のべ約1,000人ものエキストラ及びボランティアが参加しました(撮影時風景はコチラ)。
地元ロケを振り返って、伊勢実行委員会の方に数々のエピソードを紹介していただくとともに、今後、町づくりにどのように生かしていくのかを熱く語っていただきます。
| (その2) |
三重県内フィルムコミッションの現状について |
三重県内には伊勢志摩フィルムコミッション、菰野町フィルムコミションをはじめ、津市、松阪市においてもフィルムコミッションが設立され、近くいなべ市でも設立されます。まちづくりの取り組みの一環として活躍するフィルムコミッションの役割を紹介するとともに、今後の活動に向けた課題などを、三重映画フェスティバル実行委員会事務局長・田中忍よりお話させていただきます。
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15:00
〜16:30 |
学生企画「ミエノヨカン」自主制作映画上映会
絆 〜場所や立場を超えたつながり〜 |
《上映作品》 三重大学映画サークル「みえ・シネマアーカイブ」 ○「夢現〜ゆめうつつ〜」(監督:西村 正) ○「Who Are You ?」(監督:本多佐知子)

愛知淑徳大学「Movie★Produce」 ○「KUMADE」(監督:久米和貴子) ○「W.C.」(監督:伊藤友美、田口莉帆、早川文乃)

映像ボランティア団体「映像CUBE」 ○「けむり」(監督:大東悠二) ○「フラッシュ」(監督:中村智宏) ○「猫人 − nekobito −」(監督:川北清和) |